玉手箱

【2019.4.13 更新】オムツのはき方に『防水シーツ』をプラスαすることで、時短・ストレス軽減になるよ!!

投稿日:

 

こんにちは、天乃 繭です。

 

【2019.4.13 更新】

前回、少しでも時間・労力を軽減して快適に過ごせるようにとアイリスオーヤマの『防水シーツ』を紹介させてもらいましたが、もう少し使い勝手のいいものを見つけたので、前回の内容に加えて記事一番最後のところで紹介したいと思います。

 

当時の記事 ↓↓↓↓

 

前回、『オムツの横モレ改善のポイントは3つ!これであなたもストレスフリー!!』でオムツの横モレについて書きました。

 

  • 昼用と夜用を使い分ける
  • オムツの足回りのヒラヒラ部分をきちんと外に出す
  • オシッコ吸収シートの部分が真っ直ぐになるようにはく

 

など、ちょっとしたことに気を付けることで、オムツからの横モレを防ぐことができます。

でも、それでも時には横モレしてしまうかもしれませんよね。

そんな時に、もう1つアイテムをプラスすることで、より快適に過ごすことができるんです。

そのプラスアイテムというのが。。。

使い捨て防水シーツ

です。

この『使い捨て防水シーツ』を使うことで、万が一オムツから横モレしてしまっても、シーツや敷布団まで濡らすことなく過ごせるんです。

 

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カエルくん
シーツや敷布団が濡れてしまうと大変だよね。
お天気ならまだしもだけど、雨降りの日や冬の寒い日には一日では乾かないもんね。
そうね、お天気の日ばかりじゃないものね。
そんな時の為に、この使い捨て防水シーツはとても役立つし、より快適に過ごせると思うのよ
お蝶

 

市販の防水シーツを使ってみた

母も当初は、普通に敷布団にシーツを敷いて寝ていました。

ところが、夜中頻繁に、本当に頻繁にトイレに起きるのにもかかわらず、朝起きた時には布団が濡れてしまっていることがしばしばあって。

朝起きたときからオシッコで濡れた布団の後片付けです。

シーツは洗濯しなければならない、敷布団も干さなければならない。。。

朝から重労働です。

気分もドンヨリです。

お天気のいい日ならばまだいいんですが、雨降りの日や冬の寒い日には、洗って干したって、一日ではとても乾かなくて困ったこともありました。

 

私も初めてのことばかりだったので、介護用品にどんなものがあるのかさえ知らなかったのですが、ある時、介護用品で防水シーツがあることを知り、早速購入してみました。

敷布団全面に敷くタイプのものではなく、ちょうど腰から太ももぐらいまでがカバーできる、ひざ掛けぐらいの大きさのものです。

 

これを敷いておけば、例えオムツから横モレしてしまってもシーツや敷布団まで浸みて濡れてしまうこともありません。

これで洗濯と布団干しから少し解放されるぞ~!!

気分がだいぶ楽になりました!!

 

この防水シーツ、下には浸み込まないので、汚れれば防水シーツだけを洗えばいい、という優れものではあるんですが、欠点を言うならば、夏に使うには暑すぎるんです。

肌触りがモサモサしていて暑苦しい感じです。

冬は暖かくていいかもしれませんが、夏はちょっと不愉快になるぐらいです。

一番近い感触で言えば、タオル地ですかね?!

赤ちゃんの洋服に多い、あのタオル地です。

それをもっとゴワゴワと硬くした感じです。

母のお布団は私が敷くことが多いのですが、このシーツを触る度に、夏だったこともあって、まとわりつくモサモサ感がイヤでしたね~。

母は何も言わなかったので、それほど暑くないのかもしれませんが。。。

 

そんなこんなで長らくこの防水シーツにお世話になっていましたが、『爽やかな朝、私の目に飛び込んできたものは。シーツにある黒い物体の正体とは?』でも書いたように、ある日の朝、突然このシーツに何故だかウンチが。

オシッコの場合には、その都度洗濯をして使っていましたが、さすがにウンチとなると。。。。

きれいにふき取って洗ってまた使うべきなのかもしれませんが、どうしてもその気にはなれず、結局捨ててしまいました。

 

その後、最近ではオムツからの横モレの頻度もかなり減ったので、新しい防水シーツを買うこともなく過ごしてしまいましたが、これから冬に向かっていくので、汚してしまったときには洗濯をしても一日では乾きません。

なので、冬を迎えるまでに何かまた買って対策をしておかなければ、と思っていたのです。

あれこれと探していて今回見つけたのが、これ ↓↓↓

 

使い捨て防水シーツ』です。

 

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使い捨て防水シーツの特徴は?

この『使い捨て防水シーツ』の特徴は、

  • 高吸収ポリマーでオシッコをゼリー状に固形化し、逆戻りしない
  • 吸収力抜群で汚れを下に通さない
  • 使用後は汚れた面を内側にして捨てられるので、後始末が簡単
  • 旅行等にも使えて安心
  • 長さ約120cmあるので、ベッドや布団の両サイドまでしっかりカバー

 

以上が、『防水シーツ』の特徴となります。

 

使い捨て防水シーツのメリットとデメリットは?

最初に購入して使っていた防水シーツも、汚れれば防水シーツだけを洗えばよかったので、肌触りを除けば使い勝手のいいものではありました。

洗濯すれば何度も使えるので経済的でもあります。

けれど、冒頭でも書きましたが、天気が悪かったり気温の低い日には洗濯しても乾かないことも。

 

そこで、今回紹介したアイリスオーヤマのこの使い捨て防水シーツ。

 

メリットとしては

  • 使い捨てなので、汚れてしまったら捨てればいいだけ
  • 洗濯不要なので、天気や季節に左右されない
  • 汚さなければ、毎日繰り返し使える
  • 洗濯不要なので、時間を有効に使える

 

が挙げられます。

介護をする人にとっては、どれもとてもありがたいですよね。

 

そんなメリットの多い使い捨て防水シーツですが、逆にデメリットはどんなものがあるんでしょうか?

 

デメリットとしては、

  • 使い捨てなので、経済的ではない
  • 布団の幅ギリギリのサイズ
  • 汚れた表面は冷たいまま

 

の3点ぐらいですかね。

上記の『特徴』のところで、

『長さ約120cmあるので、ベッドや布団の両サイドまでしっかりカバー』

とありましたが、実際に使ってみると、布団の幅ギリギリでした。

使っている布団にもよるのでしょうが、敷布団に巻きこめる部分が薄~い生地(オムツの足回りのヒラヒラと同じ素材)になっている上に、充分に巻きこめる長さがないんです。

私の母は寝相がすごくいいのですが、それでも朝起きたときには、巻き込んでいた部分が出てきてしまっている状態です。

なので、もし寝相の悪い人だと、朝にはグチャグチャになっているかもしれませんね。

ここがもう少し改善されるともっといいと個人的には思っています。

 

もう1つのデメリットの

『汚れた表面は冷たいまま』

ですが、これはどういうことかと言うと、

赤ちゃんのオムツのようにオシッコをしてしまっても表面はサラサラな手触りなのかと思っていたのですが、この使い捨て防水シーツは、敷布団やシーツには汚れを通さないですが、汚れた部分を触ると表面は冷たくなっているんです。

オシッコをしてしまっても、赤ちゃんオムツのようにサラサラ感触だともっといいのにな~、と思ってます。

 

以上が『使い捨て防水シーツ』のメリットとデメリットでした。

いい面、悪い面双方ありますが、実際に母に使ってみて、総合的には『いい』と感じています。

何より、お天気や季節を気にしながら洗濯しなくていいし、時間が有効に使える、というのが最大のメリットなんじゃないでしょうか。

 

オムツの横モレ対策に加えて、この『使い捨て防水シーツ』を上手に使うことで、介護する人も介護される人もより快適にストレスも軽減されて過ごせるといいですね。

上記で紹介した『使い捨て防水シーツ』はMサイズ(幅120㎝・長さ120㎝)なのですが、

その他にも

Sサイズ(幅120㎝・長さ90㎝)

Lサイズ(幅120㎝・長さ180㎝)

がありますので、使う人に合ったサイズのものを頼んで、試してみてくださいね。

 

 

【2019.4.13 更新】 今回紹介する『防水シーツ』は、↓↓↓

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上で紹介したアイリスオーヤマの『防水シーツ』も確かによかったのですが、使っていて『ん~、ここがちょっとね~!!』って思っていたことがあるんです。

 

それは。。。。

  • 巻き込み部分が少ないからズレてしまう
  • 吸水体部分が広すぎて、ちょっともったいない

 

ということなんです。

 

巻き込み部分が少ない

これに関しては、上記で紹介している箇所でも書きましたが、敷布団に巻き込む部分が少ないので、寝相のいい母ですら朝起きた時に防水シーツがズレてヨレてしまっていることが多かったんです。

もう少ししっかりと巻き込み部分があればズレることもないのに! っていつも思ってました。

 

吸水体部分が広すぎてもったいない

このアイリスオーヤマの防水シーツは吸水体の部分が広いので、広範囲をカバーすることができるんです。

でも、母の場合には、オムツからの横モレでシーツや敷布団が濡れてしまうのを防ぐのが目的。

なので、それ程広範囲がカバーできなくても大丈夫だったんですね。

 

でも、やっぱりちょっとでも汚れてしまっては、もう捨てざるを得ません。

  • 吸水体部分のほんの一部が汚れてしまっただけなのに捨ててしまうのはもったいない!
  • かといって、汚れた部分だけを切り取ってまた使うわけにはいかない!
  • なんか、勿体ないんだよね~!!

っていうのが正直なところだったんです。

 

このことに関しては、『ケチくさい!!』と思われる方もいるかもしれませんが、介護には何かとお金がかかってしまうので、少しでも節約できるところは節約して経済的なものを! と私は思ってて。

 

そんなときに見つけたのが、↓↓↓

 

全体のサイズは

約80㎝ × 約160㎝ 

です。

 

更なる詳細は、

吸水体部分:幅 約80㎝ × 長さ 約80㎝ 

巻き込み部分:各両サイド 約40㎝

 

です。

 

幅80㎝ はちょっと小さく思われるかもしれませんが、敷布団の幅より少し小さめなだけなので、全く問題ナシです。

敷布団の端っこのキワの部分まで汚してしまうことって、滅多にありませんよね。

だから、大丈夫!!

長さ80㎝も、背中~腰までカバーしてくれる大きさなので、大きすぎず小さすぎず丁度いいサイズです。

これなら、汚れてしまっても、もう『もったいない!』のケチ心は生まれませんね。(笑)

惜しみなく捨てることができます!

 

また、巻き込み部分も約40㎝ もあるので、しっかりと敷布団に巻き込むことができるので、ズレる心配もないんです。

 

金額的には、どちらもほとんど大差はないので、使い勝手のいいほうを選んでくれていいのですが、私のように、汚れ部分は少ないのに捨てるのはもったいない! と思っている人は是非お勧めですよ。

 

私もまだまだ色々と試してみたいと思っているので、また何か『これは!』と思えるものがあったら、紹介させてもらいますね!

そして、使ってみての、『よかった! 悪かった!』などの感想もお待ちしてま~す!!

 

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