玉手箱 認知症

【2018年10月更新】足くるぶし近くのツボが夜間頻尿に効果的!朝までぐっすり良質の睡眠で脳を活性化、認知症予防につなげよう!

投稿日:

 

こんにちは、天乃 繭です。

 

突然ですが、夜間頻尿に効く足のツボがあるのをご存じですかぁ?

先日、『たけしの家庭の医学』で、夜間頻尿に効く足のツボについて放送がされたようなのですが、見られた方はいらっしゃいますか?

私は見なかったのですが、私の母が夜間頻尿であることを知っている友人がその内容について教えてくれたんです。

その番組を見なかった方に、私が友人から聞いたことをザックリではありますがお伝えしますので、ぜひ試してみてくださいね!

 

テレビで紹介されていた方法を母に試してまだ数日ではありますが、効果が出ています!!

母だけではなく、私自身も試してみましたが、効果あり! と実感しています。

個人差はあると思いますが、年齢に関わらず、夜中トイレに何度も起きてしまってぐっすり眠れない、という方はぜひお試しを!!

 

カエルくん
人の身体にはたくさんのツボがあるけど、夜間頻尿に効くツボってどこにあるんだろう?
足の内側(親指側)のくるぶしの近くにあるのよ
お蝶
カエルくん
へ~、そうなんだ! でもツボ押しって、痛くないのかなぁ?
ツボを押すと、大抵の場合は多少の痛みを感じるけど、それは効いている証拠よ。 無理のない範囲でやってみてね
お蝶

 

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夜間頻尿に効く足のツボはここ!

夜間頻尿に効く足のツボがどこにあるかというと。。。。

足の内側のくるぶしの一番高いところに小指を置いたときに、人差し指が当たっている骨のすぐわきところ

です。

ここが『三陰交(さんいんこう)』というツボです。 

 

 

【ツボの見つけ方】

 1)内くるぶし(親指側)の一番高いところに小指が当たるようにして、人差し指までの4本指を置きます。

 2)その人差し指があたる骨のすぐ脇のところに夜間頻尿に効くツボがあります。

 

【ツボ押しのし方】

 1)ツボが見つかったら、ここを、やや強めに1分間に20~30回押します。(痛みの度合いによって、無理のない範囲で行ってくださいね)

 2)これを、左右の足、一日に3回おこないます。(テレビでは、うっかり忘れを防ぐために、朝昼晩のご飯の前とか後にやっていたみたいですよ)

 

たったこれだけで効くそうです。

テレビで実験していた人も即効性があり、夜中にトイレに行く回数は激減した、とのことですよ。

 

【このツボが効くのはなぜ?】

一般的には、オシッコがある程度溜まると、膀胱のまわりの神経が感知して私達は尿意を感じるのです。

ところが、高齢になると様々な機能の低下によって過敏に反応してしまい、それ程オシッコが溜まっていないのに尿意を感じてしまうという、膀胱のまわりの神経の誤作動が起こるのです。

高齢者が頻尿となる原因は、この膀胱のまわりの神経の誤作動によるものだったんですね。

 

で、何でこのツボ(三陰交)を押すと頻尿に効くのかというと。。。

この膀胱のまわりにある神経は、足のウラまでつながって伸びているんですが、ツボ『三陰交』のところが一番身体の表面近くを通っているので、このツボを押して神経を刺激することで、膀胱まわりの神経の誤作動が抑えられるということなんです。

 

 

夜間頻尿だけじゃない! 『三陰交』って万能ツボ?!

実は、ツボ『三陰交』は、夜間頻尿に効くだけじゃないんです!!

以下に挙げることにも効くツボなので、夜間頻尿じゃない人でも是非、スキマ時間にツボ押ししてみてくださいネ ♪♪

 

【効 果】

  • 冷え症の改善
  • むくみの解消
  • 消化管・腎臓・肝臓の働きを助ける
  • 免疫力の低下を防ぐ
  • 風邪・肩こり・下痢に効く
  • 更年期障害に効果がある
  • 血液の循環をよくする
  • 加齢によって低下した機能の働きを高めて、バランスを整える

 

スゴイですね~!!

この1つのツボで、こんなに色々なことに効くんですね。

是非是非やってみましょ!

毎日の少しずつの積み重ねが、何年か後には大きな違いとなって現れてくることだし。

 

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実は、私の母も、夜間頻尿なんです。

昼間は3回ぐらいしかトイレに行かないのに、寝てから朝起きるまでに8回ぐらい、ひどい時には10回ぐらいトイレに行くんです。

その物音で隣で寝ている私も目を覚ますのですが、あまりの頻繁さに、

『また、トイレ? さっき行ったばっかりなのに!! そんなにちょこちょこ行ったって出てないんじゃないの?!』

なんて、ちょっとムッとした感じで言ってしまう時もあるぐらいなんです(ひどい時は30分~40分おきのときも・・・)。 

母曰く、それなりにちゃんと出ている、とのことなんですが、本当のところはわかりませんが。。。

 

かかりつけ医を定期受診した時に夜間頻尿について聞いてみました。 

お医者さんが言うには。。。

年を取ると血液のめぐりが悪くなるので、日中活動しているときにはオシッコが作られる腎臓にはなかなか血液が運ばれていかず、そのために腎臓の働きが悪くなるんだそうです。 

そして夜、横になって身体を休めてようやく血液の流れが腎臓にまで及ぶため、腎臓の働きが活発になってオシッコがたくさん作られトイレが近くなる、と説明してくれました。 

認知症などに関係なく、年を取ってくると誰でも仕方のないことなのだそうです。

 

この説明を聞いて、自分自身を振り返ってみて、年を取った母だけでなく、既に私自身もそうだなぁ~、なんて妙に納得したのを覚えてます。

それにしても毎晩毎晩30分~1時間半おきに起きられたのでは、こちらも全く休むことができないので、このツボのやり方を聞いて、ダメもとで早速母に試してみたのです。

やり始めてまだ数日しか経ってはいないのですが、やったその晩から何と夜中に起きた回数は激減!!

その変化に驚いてしまいました。

この結果に驚きつつも、

偶然?! たまたまかも?!

とも思いましたが、翌日からも毎晩のトイレの回数は3~5回ぐらいに減りました!

(これでもまだまだ頻尿なんですけどね(笑)。 ちなみに、頻尿とは、日中8回以上、夜間の就寝中に1回以上だそうです。 ← 極度の頻尿でした、まだ!(笑)。)

それに、この足ツボは一日に3回やるのが効果的なのですが、私が母にやってあげられるのは夜寝る前の1回だけ。

一日にたった1回だけなのに充分効果あり! です。

寝る前に両足のくるぶしのツボを押すだけで、こんな効果があるのなら、ずっと続けていきたいと思います。

認知症の予防に効果絶大?!抱き枕で快眠、認知症を防ごう!』でも書きましたが、質の良い睡眠は脳の活性化にもつながり、それが認知症の予防にもつながりますものね!

是非みなさんも試してみては如何でしょうか!!

寝る前に足のツボを押す ⇒ 抱き枕を抱えて横向きで寝る ⇒ 質の良い睡眠を取る ⇒ 脳の活性化、免疫力がアップする ⇒ 認知症の予防につながる

これですよ、これっ!!

 

<2018年10月更新>

【足ツボを押すのに最適なグッズはこれ!!】

上記で書いてきたように、ツボ『三陰交』を押すことで、頻尿の改善に効果があるのですが、毎日1日3回ツボを押すとなると、指、痛くなりませんかぁ?

私は痛くて痛くて。。。。

ちょっと強めに押さなければならないし、1分間に20~30回両足を押すとなると、かなり親指が痛くなっちゃいます。

そんな風だと、せっかく効果があってもイヤになってしまって、長続きしなくなってしまいますよね。

 

そこで、そんな悩みを解決すべく、私が今使っているグッズを紹介したいと思います。

 

 

これを使えば、

指が痛くならない

力をそんなに入れなくてもしっかりと押せる

など、とても楽にツボ押しすることができるんです。

 

更には、身体の他のツボまで押すこともできちゃうんですよ。

指で押していると、あまり痛みは感じませんでしたが、このツボ押しグッズを使うと、かなり痛みを感じます。

効いている証拠ですね ♪♪

なので、とてもお勧めですよ~!!

 

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