こんにちは、天乃 繭です。
寒い日が続きましたが、ようやく暖かな日もあって春らしくなってきましたね。
膨らみ始めた桜のつぼみを映しながら、満開日がいつになるのか、毎晩天気予報の中で伝えていて、春がもうそこまでやってきているのを実感しますよね。
私は子供の頃から一年の中で一番春が好きな季節だったのですが、花粉症になってからは春は憂うつな季節へと変わってしまいました。
皆さんは花粉症ではないですか?
お花見に行ったり、ポカポカの春の陽射しを受けながら外で過ごして春を満喫できる人が羨ましいです。
スポンサーリンク
それに、春って何だかいつも風も強いんですよね~
これでもかぁ~!!って感じで、嫌がらせですかぁ~!!なんて思ってしまうぐらい風が毎日強く吹いてます。
目は赤くなってかゆいし、くしゃみは連発だし、鼻水止まらないし。。。。
顔がもうクシャクシャです!!
そんな中で、今日も夕方母がデイサービスから帰ってきて、門まで出迎えました。
送ってきてくれたデイサービスのスタッフの人が私を見て『あれ?花粉症ですか?』
私:『そうなんです、去年はそれほどでもなかったのに、今年はひどくって』
私:『母は全く花粉症ではないから羨ましいです。』
こんな何気ない会話をしたのですが、そのあとのスタッフの言葉を聞いてビックリでした!
冷静に考えてみれば当然といえば当然なことなのですが、私は驚きでした。
スポンサーリンク
免疫反応の低下によって花粉症にはなりにくい?
スタッフ:『高齢の方は花粉症にはなりにくいんですよ』
私:『え? 何で?』
スタッフ:『高齢になると免疫反応が低下してしまうから、花粉に対してもアレルギー反応が弱くなり、そのことによって花粉症の症状は出にくくなるんですよ。』
確かに!! 花粉症の高齢者って、あまり聞かないし、巷でも花粉症でくしゃみ連発してるお年寄りなんてほとんど見たことがないですもんね。
花粉が体内に入っても、若い人みたいにくしゃみをすることなどで身体から外に出そう、ということができにくくなるんだそうです。
ってことはですよ、高齢者は高齢による免疫反応の低下によって花粉症になりにくいことは素直にうなずけましたが、年齢を重ねるごとに花粉症の症状が軽くなってきた、ということも耳にすることがありますよね。
あれって、もしかすると。。。。。
つまりは『老化』!!!
煩わしかった花粉症の症状は軽くなったものの、いわゆる老化によって免疫反応が低下した、ってことの確たる証拠に!
ひょえ~!!って感じですよね。
花粉症の症状に苦しむのもイヤだし、かといって老化によって免疫反応が低下していくのもイヤだし。。。。
皆さんはどう思いますぅ?
でも、免疫反応の低下による影響は花粉症だけではないですものね。
そう考えると、免疫反応の低下は防がないと!!
で、調べてみました。
免疫力アップには、乳酸菌が多く含まれる食品を摂って腸内環境を整えるのがいいそうです。
で、乳酸菌を多く含む食品としては、
- ヨーグルト
- チーズ
- バター
- キムチ
- 味噌
- 漬物
などがあります。
色々なものをバランスよく摂ることが何よりですが、『初参加!!認知症に関する講演会!』でお伝えしたヨーグルトがこの中に入ってました。
ヨーグルトは認知症の予防にも効果があると言われているので、認知症予防と免疫力アップのためにも、これからも食べるようにしていきたいと思います。
免疫力もアップして花粉症の症状も軽くなりますよーに!!
スポンサーリンク