こんにちは、天乃 繭です。
今日、母のデイサービスからの帰宅時間は、すご~く早くって、何だかイラッとしてしまいました 👿 。
道が空いていたのか、欠席の人が多かったのか。。。
いつもは仕事帰りに夕飯の買い物をして帰ってくるんですが、今日は昨日のうちに買い物を済ませておいたので、仕事が終わったら真っ直ぐ家に帰ってきたんです。
いつもよりはほんのちょっとだけ時間に余裕があります 😀 。
サッサと手早く動かなければなりませんが、それでもいつものようにバタバタしなくて済みます。
ほんのちょっぴり心に余裕ができ、落ち着いて夕飯の支度ができると思った矢先に、電話が鳴り響きました。
スポンサーリンク
まさか?
まさか母が帰ってくるという電話じゃないよね?! まさかだよね?! 😯
でも、『まさか』でないことは百も承知です。
たった今、ほんのちょっぴりの心の余裕を感じていただけに、その反動で何だかとっても頭にきちゃって。
その上、夕飯の支度がまだ何一つできていなかったので、焦りまくりです。
一気にいい気分が壊されて、真逆の怒りになっちゃいました!! 😈
いつものように買い物をして帰ってきていたら、とても間に合いませんでした。
買い物をしないで帰ってきたから、こんなに早い時間に帰ってきても間に合っているわけだから、本当なら『よかった!』と思わなければならないところですが、『いつもは買い物しているんだから、この時間は家にはいないんだからね!』って思ったら、その鳴り響いている電話に出る気にならず、本当はそんなことは絶対にしてはいけないことは重々承知していましたが、どうしてもその電話を取りたくなくて、トイレに入っているふりして知らん顔しちゃいました。
デイサービスの人、ごめんなさい!! です。 😥
まだ私が仕事から帰ってきていないということで、他の人を先に送ってから最後にうちに送りに来てくれるかな、なんて思ったのですが、甘かったです。
長い間鳴り続けていましたが、一旦切れたあとすぐまたかかってきました。
自分の予想するようには全然いかず、更にムッ!! です。 👿
二度目に電話が鳴ったときには、さすがに出ないわけにはいきません。
でももう頭にきているので、電話に出るにも無愛想になってしまいます。
夕飯の支度はまだ何もできていない、帰ってきた母の面倒をみなければならない、でもう大変です。
全てのことが不愉快になってしまいました。
母が帰ってくると、着替えをまずしてもらうのですが、夜ご飯の仕度もしなければならないので、いつものように母に付きっ切りで見てあげることはできません。
台所から、何をどう着るかを伝えますが、さっぱりわかってくれません。
一度脱いだズボンをまたはいてみたり、下着姿のままでウロウロしていたり。。。
言葉で言うだけでは、全然理解ができないので、ご飯を作る手を休めて母の元に行き、まずこれを着て、と言うのですが、脱いだ洋服とこれから着る洋服とがあるので、もうめちゃくちゃです。
ズボンを脱いで、部屋着のズボンをはく。
セーターを脱いで、部屋着のブラウスとカーディガンを着る。
たったそれだけのことなのに、着替えが終わるまでに結局40分かかってしまいました。
それも完璧ではなく、カーディガンは着ていません。
もうそれでいいや、と私の方も疲れきってしまいました。
ようやく着替えが終わって手を洗って戻ってきたかと思うと、机の上がまだ何も夜ご飯の用意がされていなかったので、お手伝いしようと思ってのことだということは充分わかってはいるのですが、机に出したものは、コーヒーやお砂糖にコーヒーカップなんです。
夜ご飯にコーヒーは飲まないから片付けて、と言うと、わかったわ、と言って一旦は片付けるのですが、すぐに忘れてしまうので、しまったコーヒーをまた出します。
もー、いい加減にして!! 😈
余計なことしないで!! 👿 です。
母に言っても片付けられないので、私が片付けます。
何も用意がされていない机を見て、今度出してきたものは、『鉛筆立て』と『メジャー』です。
夜ご飯に鉛筆立てとメジャーを出してどうするんだぁ?!
もうメチャクチャです!!
スポンサーリンク
急いでご飯を作らなければならない時に、余計な手間ばかりかかります。
『何にもしなくていいから、もう静かに座ってて!!』 と怒鳴ってしまいました。 👿 😈
何でこういうことになるんでしょうかね?!
優しく心穏やかに接しようと思っているのに!
母に対して腹立たしく思うのと同じく自分にも腹立たしいです!
もうこうなると、夜ご飯は無言です。
しゃべる気も起きず、またその気力もない感じです。
母と二人、黙って食べた夕食でした。
時間的・精神的心のゆとりが欲しいですね。
今年も早くも忘年会の時期になりましたね。
私の会社でも忘年会の日時が決まりました。
忘年会は夜だし、私は母がいるので一度も忘年会に出席したことはありません。
そのことに対して不満を感じているわけではないんですが、今日みたいな日には『私も忘年会に出席したり、友達とたまには飲みに行ったりしたいな~』って思ってしまいます。
四六時中介護に追われ、そうでない時は仕事に家事。
たまには時間を気にせず私もの~んびりと気の合う仲間と楽しい時間を過ごしたいな~、なんて思います。
スポンサーリンク