こんにちは、天乃 繭です。
先月提出した更新申請の『介護認定』の結果がついに来ました~。
更新申請書を提出した後に行われる調査が、私の日程調整が難しく、調査員の人に調査に来てもらうのがすっかり遅くなってしまったので、先日、役所から『要介護認定延期通知書』というものが届いてしまいました。
これもまた初めて見る『通知書』です。
初めてのものがホント多いですよね~ 😯
その通知書によると、介護認定をするための調査書がまだ届いていないので判定会議にかけることができず、そのために今の『介護保険被保険者証』に記載の有効期間を延長する、という内容のことが書かれていました。
とはいっても、延長期間は、わずか4日間でしたが。。。
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そのような通知書をもらっていたので、更新介護認定の結果は12月にならないと来ないと勝手に思い込んでいたのです。
ところが、ところが。。。
今日、介護に関する役所からのいつもの茶色い封筒がポストに。
もしや『認定結果通知書』?!
まだ来ないだろうと思っていただけに、ふいを突かれた感じで、ドッキドキです!
子供の合格通知を開けるときのような緊張感です。
丁寧にハサミを入れ、恐る恐る中を開けてみると、『介護保険要介護認定結果通知書』の文字が!
やっぱり!!
とうとう来ました、『認定結果通知書』です。
どうか、今までと同じ『要介護3』は維持できていますように!!
去年のように『区分変更申請』をするのでは大変です。
1からのやり直しになってしまうのですから!!
祈るような気持ちで通知書を広げてみると、
『要介護3』
の文字が!
やったぁ~!!
よかった~!!
去年のようなことはなかったです。
調査員の人が去年と同じ人だったので、ちょっと心配をしていたのですが、去年のことを踏まえて事前に紙に事細かに今の状況を書いて渡したのがよかったんだと思います。
母本人を目の前にして言いづらいこともあるし、伝え忘れてしまうこともあるかもしれません。
そんなことを防ぐためにも、紙に書くことで、日常の様子をしっかりと、そして母に気兼ねすることなく伝えることができました。
みなさんも是非紙に書いて渡すことをお勧めします ♪♪
この1年間と同じ『要介護3』の認定になったことで、今までと変わらない日常生活を送ることができます。
ありがとうございます!! です。
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そして更に、嬉しいことが。。。
何と、有効期間が3年になったんです!
初めて介護保険の申請をした時、そして去年の更新の時は、有効期間はそれぞれ1年だったんです。
初めて『介護保険被保険者証』をもらった時、有効期間が人によっては長い人もいる、というようなことを聞いたような記憶がありますが、その当時は何から何までわからないことだらけだったので、『そうなんだ~』程度の軽い気持ちで聞き流していて、今の今まですっかりそんなことは頭から消え去っていました。
とにかく、今の生活を維持するために『要介護度3』にならないと! っていうことだけに気を取られてました。
なので、ケアマネージャーに結果報告をした時に有効期間を聞かれるまで、3年になっていたことに気付いていなかったんです。
3年は大きいですよね。
毎年、この更新申請に関する一連の手続きなどをしなくて済むかと思うと本当にありがたいです。
ケアマネージャーが言うには、今年の4月の介護保険の改正で、安定した状態の人は有効期間が2年から3年に延びたんだそうです。
母はその『安定した状態』に該当したんですね。
有効期間3年ですよ、3年!!
何度も言いますが、本当に良かったです!
この2年間で、最初の認定、初めての更新、区分変更申請の計3回の手続きと担当者会議をしてきましたが、これから先3年間はそれをしなくて済むんです。
もちろん、この3年の間に心身の状態に大きな変化等があったときには、『区分変更申請』をすることができるんですが、特に変わりがなければ3年間はこのままでいいんです。
私にとっては、本当にありがたいです!
みなさんは、『更新申請』で、今の自分達の生活が維持できるような認定結果がもらえてますか?
認定結果が出るまでの1つ1つは時間がかかるし大変ではありますが、これから手続きをする人、今手続き中の人、頑張ってくださいね。
最後に。。。
今回は望んでいた認定結果となりただただ喜んでいましたが、これを書いている今、喜びと共にちょっと不安な気持ちも湧いてきました。
『3年』って長いですよね。
過ぎ去ってしまえばあっという間なんですが、過ごしているその時その時はそれなりの歳月だと思うんです。
今から3年後って、一体どういう生活を送っているんだろう?!
そう思うと不安になります。
若い頃の3年っていうのはさほど大きな違いはないように思いますが、歳を取ってからの『3年』という歳月は大きな変化があっても全然おかしくない状態です。
介護は本当に大変です。
介護のある生活から解放されたい、と思う気持ちも日々の生活の中では正直あります。
でもそれが意味するものというのは。。。。
って考えると、それは望んでいる状態ではないし受け入れがたいことであるのも事実です。
そうなると、大変な毎日ではありますが、やっぱり今のまま変わらない生活が3年後も送れていることが一番幸せなことなのかもしれませんね。
3年後、このブログの中で、『手続きや担当者会議、またやってま~す! あ~、大変! やっぱり何回やっても面倒です~!!』 って愚痴を言っているといいですね~ 😀
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