こんにちは、天乃 繭です。
以前から何度か書かせてもらっていましたが、姪の結婚式に行ってきました~。
叔母の私が言うのもなんですが、とてもステキな結婚式で、感動してしまいました。
やっぱり結婚式はいいですね~ ♪♪♪
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母にとっては、孫の初めての結婚式。
母には、今日の結婚式がどのように映り、どのように感じていたんでしょうかね?!
今日一日を通して、
『孫』という認識がやっぱりもうないんだな~と思う時があるかと思うと、ふとした瞬間に『孫』であることがちゃんとわかっている時もあり。。。
例え断片的であったとしても、『孫』と認識した時の様子をず~っと記憶してくれているといいな~、と思ってます。
姪が結婚式を挙げると決まった時から、祖母である母は何を着たらいいのか、ず~と本当~にず~と悩み、検索のし通しでしたが、結局当日は↓↓↓のような恰好で行きました。
- 黒のスタンドカラーのレースのブラス
- 黒のフォーマルズボン(ウエストは総ゴム)
- 黒とグレーのちょっと丈の長めの上着
です。
そしてそれにプラスして、
- 真珠のネックレス
- 黒・金系のコサージュを左胸に
- 髪の毛は後ろでオダンゴにして、その横にちょっと控えめなピンをかんざしのように挿して
- 靴はいつものはき慣れた黒のヒモ靴
という格好です。
洋服は上記のような感じにしましたが、新郎側の高齢の方も同じような格好だったので、一人場違いみたいなこともなく、良かったです。
洋服はオーケーだったので、あと心配ごとというのは。。。。
徒歩8分ぐらいの家から駅までの道のりが歩けるかどうか、ということです。
いつもデイサービスに行くときには、ドア to ドアの車でのお迎えです。
外を歩く機会もめっきり減ってしまったので、わずか徒歩8分ぐらいの距離であっても歩けるのかどうかが不安でした。
手をひいて、電車の時間にかなり余裕をもって家を出ました。
予想外にしっかりとスタスタと歩けたので、乗りたかった電車にも充分間に合い、何のトラブルもなく無事に式場まで行くことができました。
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第一関門はクリアです!
次の関門は。。。。
何と言っても、トイレです。
これが一番の気がかりです。
最もドキドキでした。
念のため、着替え一式は持参していますが、それに着替えなければならない状態になってしまっては大変です。
想像するだけで、恐ろしいっ!!
『とんでもな~い!!』です!
ことあるごとに、トイレに行かなくて大丈夫か声をかけていたんですが、いつになくトイレの間隔が長く。
結婚式なんだということは認識していなくても、今日がいつもと違うことを肌で感じているんでしょうかね?!
結婚式場にいた5時間程の間にトイレに行ったのは、何と1回だけでした。
披露宴でのお食事も、いつもとは違う豪華なものばかりだし、量だっていつもの何倍もあります。
お腹を壊さなければいいんだけど、と心配は更に募ります。
でも、結局、心配していたようなことは一切なく一日を過ごすことができました。
本当によかったです!!
帰りの電車はラッシュ時に重なってしまったのでかなり混みましたが、何とか自宅の最寄り駅まで帰ってくることができした。
一日の疲れで、行きのようにスタスタと歩くことはできませんでしたが、それでも家までしっかりと歩いて帰ってくることができました。
でも、家に帰ってくるなり、すぐ寝巻きに着替えてバタンキューです。
披露宴でたくさん美味しいお食事をお腹いっぱいに食べてきているので、夕食を食べなくても全然構わないのですが、着替え終わった途端にお布団を敷いて寝てしまいました。
やっぱり一日がかりの結婚式で、相当に疲れてしまったんですね。
まして母にしてみれば、孫の結婚式という認識が途切れ途切れになってしまっていて、知らない人だらけの中で何が何だかわからず混乱していたかもしれないですものね。
明日からはまたいつものように朝からデイサービスです。
今日の疲れをしっかりと取って、また明日からの生活に備えてもらいたいので、そのまますぐに休んでもらいました。
今、私がこれを書いている横で、スヤスヤと眠っています。
今日一日、私にとっても姪の素敵な結婚式に何年か振りで出席させてもらいました。
そして、結婚式前から心配の尽きなかった母も、何のトラブルもなく無事に過ごすことができ、本当に、本当に良かったと心から思っています。
事前準備は大変ではありましたが、この姪の結婚式は私にとって色々な意味で忘れられないものとなりました。
母にとっても、
何があったのかわからないけど、それでも何となく今日は幸せな日だったわ~
と思ってくれていたら嬉しいな~って思っています。
結婚式を無事に終え、今心からホッとしています。
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