こんにちは、 天乃 繭です。
ここでは、我が家で起こった、笑える?!ビックリ仰天の珍エピソードを書いていきたいと思っています。
信じられないけど実際に起こったエピソードなんで、ちょっと息抜きに!って感じで読んでくださいネ!!

今度もまた歯磨き粉に関するものみたいだけど、歯磨き粉がどうしたんだろう??

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前回も歯磨き粉で手を洗ってしまったエピソードを書きましたが、今回もまた歯磨き粉にまつわるエピソードなんです。
今までのエピソードから、『これは何にどう使うのか』ということが今の母にはもうわからなくなっているんだなということがわかったので、『笑える?!ビックリ仰天の珍エピソード』シリーズの中で書いているように、洗面所をはじめ、母の目に付くところには危険と思われるようなものは置かないようにしていたのです。
もちろん家族にもそのことは伝えて協力してもらってはいるのですが、それぞれに忙しくバタバタしている時などはついつい片付けるのを忘れて使いっぱなしになっていることもあったりで。。。
でもこの日は、しまい忘れていたわけではありません。
娘が洗面所を使っていた時に、母が歯を磨くために隣の洗面台に来たときのこと。
歯ブラシを手に取り、次に歯磨き粉をつけようとした瞬間、手にしたのは隣で娘が使っていたハンドクリーム!!
娘が気付いた時には、そのハンドクリームのフタを取って歯ブラシに絞り出そうとしていたところだったのです!!!
慌てて止めて本来の歯磨き粉を渡し、事なきを得たのですが、危うくハンドクリームで歯を磨いてしまうところでした。
危ない、危ないッ!!
娘がちょうどいた時だったからハンドクリームで歯を磨くようなことはありませんでしたが、歯磨き粉とハンドクリームの容器の大きさ・形が似ていたから母はハンドクリームを歯磨き粉だと思い込んでしまったんでしょうね。
普通なら、手に取った時に容器の色がいつもと違う!とか感触が何か違う!とかフタを開けた時の香りがいつもと違う!とか何かしら気付くと思うのですが、今となってはもうその違いに気付くこともなくなってしまっているのですね。
私達があまり気を付けてはいなかった以前には、もしかしたら洗面所に置きっぱなしになっていたハンドクリームで歯を磨いてしまったこともあったかもしれない、と思うと恐ろしいです。
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この『笑える?!ビックリ仰天の珍エピソード』では毎回毎回言っていることですが、認知症になると私達の感覚とは全く違ってしまって、私達が当然と思っている感覚は全く通用しないのだということを痛感させられます。
『まさか?!』とか『どうして?!』と思うことが日常茶飯事となったりします。
なので、大変ではありますが、少しでもそういったことが起こらないように、間違いやすいようなもの、危険なのもは極力視界に入るところからなくすようにするほうがいいと思います。
私もそのようにしてます!
それでも私達が気付かないようなことなどは、母が『まさか?!』で教えてくれたりしているのですがね(笑)
母が今住んでいる世界のことは、ある意味、母が先生となってます!!
笑えないエピソードにならないようにしなくっちゃッ!!ですネ!
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